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ご無沙汰しております。
ここ最近ブログを書く余裕がなくて、なかなか更新できておらず申し訳ありません。最低でも月に3本は記事を書きたいと思ってるのですが、それも達成できておらず…(涙)。滅多に更新されない、こんなブログを見にきてくださり、ありがとうございます。


さて、そういうわけで(どういうわけだ?)、今回は人材価値について考えてみたいと思います。

■人材価値はどう決まるか?
皆さん、自分の人材価値ってどのくらいか知っていますか?

よく、転職サイトなどで「あなたの適正年収は?」なんてやっていますが、あれならスキル(スペック)と経験の組み合わせで人材価値の目安を知ることができますよね。

例えば、
----------------------
Aさん:男性 30歳
・TOEIC 800点 
・早稲田大学卒業
・簿記2級
・営業経験2年
・プログラマー経験4年
・管理職経験2年




あなたの適正年収は 850万円です!
----------------------
みたいなやつですね…。

こういうのって、まあ一つの目安にはなるかもしれませんが、あくまで参考値ですよね。
仮にAさんが転職活動をしてみても、その市場にはAさんと同じような人材価値を持つ競合がたくさんいて、Aさんが採用されるかどうかは分かりません。結局のところ、適正年収850万円の世界にも「良い人材」と「そうでもない人材」が居て、「良い人材」はどこに行っても受かるし、「そうでもない人材」はどこに行っても受からないというのが現実です。当然といえば当然のことですが、価値というのは市場の需給によって決まるものなので、いくら品質が高くたって買い手がつかなければ価値は認められません。


では、どうすれば人材価値は上がるのでしょうか?


■どうやったら人材としての価値を上げられるか?
「買い手がつかなければ価値がない」ということは、逆に考えれば「買い手がつけば価値がある」ということになります。つまり、とにかく買い手さえつけば人材価値が高いのと同じってことですよね。

では世の中のマーケットでは、いったいどんなものに買い手がつくのでしょうか?
人材マーケットに限らず、あらゆるマーケットで共通して必ず買い手がつくものは、次の二つです。

1.たくさんカネを生むもの
2.滅多に手に入らないもの


…ということで、もしあなたが自分の人材価値を上げたいと思ったら、自分が「たくさんのカネを生む(パフォーマンスの高い)人材」になるか、「滅多に手に入らない(希少価値の高い)人材」になれば良い、ってことですね。

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日銀バズーカの威力
日銀の異次元緩和の結果、株高が続いていましたが、最近の株式市場は少し落ち着かない様子です。
とはいえ、4月1日から5月31日までの2ヶ月間は、トータルで見ると株価は1,630円(12,135円~13,775円)も上昇しています。多くの人は含み益がたくさん出ている状態ですから、株や投資信託を持っている方は、かなり嬉しい状況でしょうね。(※ちなみに、2年ほど前に「100万円から始めるバリュー株投資」として取り上げた100万円のポートフォリオは、今や149.6万円まで上昇しています。僕も買っとけば良かったかな(笑)。)

さて、世の中は『今度こそ景気回復か?』と盛り上がりを見せているのですが、気になることに国債の金利が地味に上昇しています。
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※日本相互証券チャートより

上がったと言ってもまだ0.9%程度ですが、住宅ローンがある人には、やはり金利の上昇は気になりますよね。ニュースでも、「メガ銀、住宅ローン金利引き上げを決定」などといった文字を目にすることが増えました。

ドキドキ。

国債金利上昇で、住宅ローンはどうなる?
さて、ここで一つ、住宅ローンと金利についておさらいしてみましょう。

まず、住宅ローン金利には、どんなものがあるのでしょうか?
⇒大きく分けて次の3タイプですね。

1.固定型
2.変動型
3.固定変動ミックス型



では、固定型、変動型の各ローンの金利はどのように決まるのでしょうか。
⇒一般に、貸し手である金融機関が次の金利を基準に決めます。

1.固定型⇒「長期金利」
2.変動型⇒「短期金利」

 ※ミックス型は1と2の組み合わせです


それでは、「長期金利」と「短期金利」は何から決まるんでしょうか。
⇒一般的に、次の金融商品の金利が基準になります。
1.長期金利⇒「10年国債(新規)」
2.短期金利⇒「コールローン翌日物」



では、その金融商品の金利はどうやって決まるでしょうか。
⇒金利の決まり方はそれぞれ違います。
1.10年国債⇒国債市場の需給で決まる
2.コール翌日物⇒市場のマネー量で決まる

※厳密にいえばコールも市場の需給で決まりますが、ここでは敢えてこのように表現。

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