<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

僕はこのブログで、「千代田区(特に麹町・番町・平河町エリア)に住み、ここで子育てをすること」をお勧めしているのですが、具体的にどのあたりが最もオススメなのかを整理してみたいと思います。

千代田区は、大きく分けて
 1.皇居
 2.丸の内エリア

 3.永田町エリア
 4.麹町エリア
 5.番町エリア

 6.富士見エリア
 7.神保町エリア
 8.小川町エリア
 9.岩本町エリア
 10.秋葉原エリア

に分かれます(分け方は僕の独断ですが)。
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【千代田区の2つの「ウリ」】
千代田区は、子どもに手厚い自治体としてとても有名です。
特に、「保育園待機児童ゼロ」「次世代育成手当て」は非常に有名ですよね。ジャニーズの人気グループ、「嵐」の番組で紹介されて以来、この情報が世に知れ渡り、今年は千代田区に多くの人が流入しました。その結果、昨年は31人の待機児童が出てしまったそうです。しかも民主党の「子ども手当て」がスタートしてからは、次世代育成手当が子ども手当てと相殺されて一部廃止になり、おトク感は薄れてしまいました。

つまり、千代田区のウリであった「保育園待機児童ゼロ」も「次世代育成手当て」も、いまやそれほど魅力的なものでは無くなってしまいました。

しかし、早まってはいけません。千代田区は依然として日本一子どもに大変手厚い区なのです。
今回は千代田区の財政情報から、千代田区で子育てすることがいかにおトクかを説明してみます。

【千代田区の教育支出がスゴい】
2010年度の予算を見ると、こども・教育費として98億円の歳出が予定されています。
これは、千代田区に子どもが6,000人程度しかいないと考えると、区が子ども1人あたりに対し毎年163万円を支出している計算になります。
つまり、こども1人が高校を卒業するまでに約3,000万円近くのお金を区が出してくれるということになります。

これは、明らかに破格ですよね。

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【千代田区の2つの「ウリ」】
千代田区は、子どもに手厚い自治体としてとても有名です。
特に、「保育園待機児童ゼロ」「次世代育成手当て」は非常に有名ですよね。嵐の番組で紹介されて以来、この情報が世に知れ渡り、今年は千代田区に多くの人が流入しました。その結果、昨年は31人の待機児童が出てしまったそうです。
しかも民主党の「子ども手当て」がスタートしてからは、次世代育成手当が子ども手当てと相殺されて一部廃止になり、おトク感が薄れてしまいました。

つまり、千代田区のウリであった「保育園待機児童ゼロ」も「次世代育成手当て」も、いまやそれほど魅力的なものでは無くなってしまいました。

しかし、早まってはいけません。千代田区は依然として子どもに大変手厚い区なのです。
今回は千代田区の財政情報から、千代田区で子育てことがいかにおトクかを説明してみます。

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よく、「行動力のある人」っていますよね。


・新しい事業を思いついて、ベンチャー会社をつくった人
・中国の経済を自分の目で見たいと現地に飛んでいった人
・海外で仕事するため、英語ができなくてもとりあえずアメリカに行ってみた人
・思い立ったその日に退職届けを出して、すぐに転職した人


この「行動力」ですが、よく成功の要件に挙げられます。世の中で成功している人は必ずどこかで行動を起こし、それを成功させているからです。

書店でも、行動力に関する本はたくさん出ていますね。


・人生が驚くほど逆転する超行動力
・行動力・力
・「行動力」で成功する人の7つの習慣
・一流の行動力―64のルール
・考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術


どれも読んだだけで成功しそうな魅力的なタイトルばかりです(笑)。


ところで、「行動力」というのは、どういう意味なのでしょうか?
国語辞典を調べても「行動力」単体ではありませんでした。というわけで「行動」で調べてみると、「あることを目的として、実際に何かをすること。(大辞泉)」とありました。・・・とすると、「あることを目的として、実際に何かをする力」が行動力となりますね。

さらに突っ込んで、「現状に満足することなく、更なる先を求めてアクションを起こす力」のようなポジティブな意味を含めると、一般的な「行動力」のイメージに近くなるかもしれません?


さて、この行動力について、少し考えて見ます。

同じ「行動力」のある人でも、「何かを成し遂げることができる人」と、「単に動いているだけの人」がいますよね。前者は成功を収めることができますが、後者はたいてい思いつきで行動して失敗します。

この両者で、いったい何が違うのでしょうか?

結論から言えば、行動力のフェーズが違うのだと思います。
「行動力」と一口に言っても、分解してみると4つのフェーズがあると思います。


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以前の投稿では、「年収500万円以下の人が大幅に増えている」ということを取り上げました。

今回は、僕らの給料がどこに行ってしまったのかを考えてみます。


「お前たち、今日も頑張ってるな!今日はパーッとのみに行くぞ、部長のおごりだ!」
「俺たちの部門は成果を出したから、社長から軍資金が出たぞ、飲みに行くか」
「今年は売上倍増だったから、特別ボーナスが出たぞ!」


バブルの時代にはこうしたシーンが良く見られたそうですが、最近はすっかり見なくなりました。

経済停滞が声高に叫ばれ、バブル崩壊後は「失われた20年」などと呼ばれてはいますが、実際のところバブルが崩壊した以降も、企業の成績(売上・利益)は毎年向上しています。多くの企業が、成長しているのです。
例えばトヨタは2008年度にリーマンショックで初の赤字に転落しましたが、それまではずっーと高成長を続けていました。

多くの企業が良い成績を上げ、ついちょっと前までは「いざなぎ景気を超える好景気」とかいうキーワードが飛び交っていました。


「いざなぎ景気」といえばオリンピックのあと、1966-70年のこと。
クーラー・カラーテレビ・マイカーの「三種の神器」が脚光を浴びた時代です。いざなぎ景気は57ヶ月間続き、日本はその間に世界第2位の経済大国に躍り出たのでした。

その頃は収入がぐーーーっとあがった時代であり、ドルベースで見た日本人の給与は数倍にふくれあがったと言われています。それまで夢だった「海外旅行」に行けるようになり、グルメやファッションを楽しむようになりました。生活が劇的に向上したのです。


しかし、「いざなぎ景気を超える景気」と言われた2006年付近の景気を、肌で感じていた人は殆どいないのではないでしょうか?

例えば、ある会社。
2006年は10年前の2倍も利益を出しているのに、社員の平均給料はほとんど上がっていない。。。

この景気で儲かったお金は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
2倍儲かっているのに、社員の給与はなぜ殆ど変わらないのでしょうか?

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千代田区平河町に住んで1年半、いろいろなことが分かってきました。

はじめは、「千代田区なんて住むところじゃないよ~。高いし・・・。」
と思っていたのですが、住んでみると意外にも住みやすい、すばらしい町であることが分かってきました(価格も、思っていたよりは安い)。

そして僕は、次第に「千代田区(特に番町・麹町・平河町・永田町エリア)に家族で住むこと」をもっとたくさんの人に勧めたいなと思うようになりました。
特に、子どもを育てるのには最高の場所だと考えています。

そこで
これからは、ブログで千代田区の魅力もちょくちょくお伝えしていきたいと思います。

最初の投稿は、「千代田区の魅力」。

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千代田区の魅力を挙げてみると、次のような感じでしょうか?

1.安全・きれい
2.交通の便が良い
3.住民のレベルが高い
4.人があったかい


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僕の職場に一年前に入ってきた女性社員がいます。

彼女は米国公認会計士資格を持ち、3ヶ国語を操るとても優秀な社員。

海外経験が長い彼女は、仕事とプライベートのバランスもすごく大切にしていて、義理で残業をするタイプではありませんでした。

一方、キャリアのほとんどをベネッセという超ドメスティック企業で積み上げてきた僕は、どちらかというと「根性と人情」で仕事をするタイプ。

自分の生活は大切にしながらも、難しい目標に挑み、無理して必死に頑張ることでやり遂げてきました。

少々身体がキツくても、無理をしてやり切ることが、自分の責任を果たすことだと信じていたのです。

実際、僕はどこにいっても「チームで一番働く人」でした。

そんな僕の姿勢が、当時の上司やスタッフの信頼につながり、僕がピンチの時には皆が進んでサポートをしてくれたものでした。

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