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「高い人間性を作る」というのは、僕の人生の大きな目標でもあります。
ビジネスの勉強をして力をつけることも大切ですが、力をつけた時にそれを正しいことに使えるよう人間性を磨くことも大切ですよね。そこで、高い人間性に関するヒントも、備忘録として載せていくようにします。

でも高い人間性って、すごく抽象的ですね。
自分では、どんなものを高い人間性だと思っているんだろうか・・・。整理するために10個くらいあげてみます。

1.まっすぐで(信念を持って生きていて)
2.教養があって
3.勤勉で
4.嘘がなくて
5.視点が高くて
6.慈愛の心があって
7.行動力があって
8.謙虚で
9.誠実で
10.心身ともに清潔な人 


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シティグループの再建がうまく進んでいるらしく、次のようなニュースが出ていました。

米財務省、シティグループ株77億ドル分売却へ(3月30日0時18分配信 読売新聞)
 【ニューヨーク=小谷野太郎】米財務省は29日、保有する米金融大手シティグループ株77億株分を売却すると発表した。
 29日時点のシティの株価は4ドルを超えており、現在の株価ですべての株を売却すれば、売却益は80億ドル以上となる。


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米経営学者ジム・コリンズ氏は、企業勝ち残りの条件を描いた1994年のベストセラー「ビジョナリー・カンパニー」の著者として知られています。日経ヴェリタスに、コリンズ氏のインタビューが載っていました。

彼によると、没落までには以下の5段階があるそうです。

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ライフネット生命のサービスは革新的だと思います。
「保険料を半額にすることで、安心して赤ちゃんを産める社会を作りたい。(「生命保険のカラクリ」(著 岩瀬大輔) 序章より)」という哲学のもと、徹底して無駄を絞り、シンプルで透明性のある生命保険を提供しよう挑む姿は、同じ業界で働く者として本当に尊敬できます。

実際、ライフネット生命の商品は本当に安い。大手生保各社を圧倒しています。
HPのデータによれば、ライフネットで生命保険を見直しをしたら保険料は平均6,669円も安くなるらしい(H22年3月現在)。

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エンゲルスの「家族・私有財産・国家の起源」を読みました。
マルクスの友人でもあり、有名な共産主義者のあのエンゲルスです。

リーマンショック以降、「資本論」に注目が集まるようになり、僕もトライしたのですが難解すぎて挫折・・・。
最近になって、池上彰さん(「高校生からわかる「資本論」 」)の力を借りてある程度理解できた気になりました。
「資本論」が難しくて挫折した方は、ぜひこの本を片手に読んでみることをおすすめします。

そして、次に読みたいと思っていたのが、エンゲルスの「家族・私有財産・国家の起源」です。

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ニューヨーク連邦破産裁判所の調査官が公表したレポートには、以下のような記載がありました。これにより、いろいろなところで騒がしくなっています。

By recharacterizing the Repo105 transaction as a “sale,” Lehman removed the inventory from its balance sheet.(Repo105取引を「売却」とみなすことで、リーマンはバランスシートからインベントリを除外していた)
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リーマンブラザーズはレポ取引を悪用して、負債隠しをしていたというのです。

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3.なぜ、保険会社は複雑な商品を売っているのか?

 「保険会社の商品は、比較ができない」って、よく言いますよね。あれ、本当です。
同じような商品に見えても、保険料の払い方が違ったり、特約がちょっとずつ違ったり、免責内容が違ったり…。会社によって本当にバリエーションが豊かで、比較はほとんど不可能と言えます。本当に正確な商品比較ができるのは、新聞記者並みの情報収集力とアクチュアリー(保険数理人)並みの数学力を併せ持った人だけです。もちろん、僕にもできません。
 では、なぜそんなに複雑になってしまったのでしょうか?もともとは生命保険って「死亡」と「生存」の2つしかなかったんですよ?なぜこんな混沌とした状況になっているのでしょう?

それは、生命保険会社が「生命保険はお金を捨てさせる商品だ」ということを、少しでもゴマかしたいからなんです。そうしないと売れないから。

        ◇ ◇ ◇

ところで、皆さんは次のどちらの商品が欲しいと思いますか?

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2.生命保険の本当の姿(銀行預金と何が違うのか?)

 突き詰めると、生命保険には次の2つしかありません。
 1.死亡保険 
  →死んだときに、お金が支払われる保険。
 2.生存保険
   →ある年齢の時に、(生きていれば)積み立てたお金が支払われる保険。

これらについて、例を元に考えてみましょう。
まず、死亡保険です。 図を見て下さい。
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Aさん、Bさん、Cさんの3人(みんな50才)が家族のために死亡保険に加入しました。
保険料はそれぞれ100万円を支払います。(300万円のファンドがたまります)

・10年後、Bさんは死んでしまいました。
・Bさんの家族には300万円が支払われました(これで、Bさんの家族は路頭に迷わなくてすみました)。
・AさんとCさんは、80才まで生きることができました。
・この結果、AさんとCさんには1円も支払われませんでした(まぁ、AさんもCさんも生きて家族を養ったので、300万円に頼る必要はなかったのですが)。

AさんとCさんは、100万円を払っただけで、1円ももらえなかったのです。
これは、お金を捨てたのと同じことですね。

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昨日は保険に関する講演を聞きました。
保険の本質を再度深く考えさせられる素晴らしい機会でしたので、共有します。


1.生命保険の販売は世界で最も難しい

よく、「生命保険を売るのは世界一難しい」と言われます。
日本では生保レディと言われる販売員の大活躍により、9割近い家族が契約をしているとか、世界一の生保大国だとか言われることもありますが、実際のところ販売の現場は恐ろしく過酷です。
一般の国内生保では、営業職員(いわゆる生保レディ)として入社した人の約半分が1年以内にやめてしまうと言われています。(興味がある方は、「生保営業の実態」とかで検索みて下さい。目を覆いたくなるような現状がたくさん語られています。)

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最近、僕の住む家の近くで、全国規模のチェーン店が相次いで閉店しています。

先月にCAFE De CRIE(国内155店舗)が閉店し、その次の週にはモスバーガー(国内1363店舗)…、そして、今月に入ってついにマクドナルド(国内3754店)が閉店することになってしまいました。
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このマクドナルドは半蔵門駅の出口に直結しており、さらに本屋さんと併設されていてとっても利便性が高いんです。また、店員の対応もとてもレベルが高かった。きっといい店長がいたんでしょう。。。

とても気に入っていただけに、残念です。

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